本年4月から柏で新しいヘルスプロモーションが本格的にスタートします。
経済産業省の予算を受けて、柏の葉キャンパス周辺を中心に、「ITを活用した健康づくり・健康街づくり」プロジェクトです。
・日本版PHRサービスを実現するためのテスト:柏の葉キャンパス駅周辺
「健康情報活用基盤構築のための標準化及び実証事業:経済産業省」
実施主体は千葉大予防医学センターになります。
活動推進組織として千葉大予防医学センター・柏市医師会・柏市歯科医師会・柏市薬剤師会・柏市民間スポーツクラブ・柏市商工会議所・各種企業・城西国際大・三井不動産などから構成される「柏健康ライフ連盟」を立ち上げました。任意団体と位置づけられます。
千葉大関連の健康サポートネット(株)が市民への窓口になり、連盟が後押します。なお裏方として経済産業省・千葉県・柏市が支援いたします。
キーワード:PHR(パーソナル ヘルス レコード)SNS(ソーシャル ネットワーキング サービス)の2つになります。
■個人健康情報を自分で登録し、記録・集計・表として見られ、自己健康管理意識が高まり、目標を設定し、健康づくりに繫げていく試みです。ヨーロッパ、アメリカで普及し、日本でも可能かのテストです。
■地域の信頼される健康情報を発信、仲間づくりもテストされます。
・千葉大予防医学センター:健康コラム「精神科・漢方方面の情報」を連載。
・城西国際大:メディア部門で協力
・医師会:健康コラム「町医者の雑記帳・アンチエージングなど」を連載しております。
・歯科医師会:健康コラム「歯科の情報」
・薬剤師会:健康コラム「クスリ・サプリメント情報」を予定。
・商工会議所:食育・地元の食べ物に関連する情報・健康グッズなども登場。
■「柏在住、職場の方」かしわ健康サポート倶楽部の会員になられますと、2年間1000名無料で利用出来ます。3月中旬で会員344名、まだ十分余裕がありますのでお試しください。
http://www.kenko-support.jp/
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