2009年7月 4日 (土)

15回手賀沼エコマラソン大会・インターネット中継準備状況

城西国際大学・千葉インターネットプロバイダー協同組合が中心となり、中継準備を進めています。オーク株:芦川社長からの情報。

1、インターネット中継の概要

移動車両からの中継、船上中継、中継本部での司会者とゲストの開設、走りながらの体験レポート、マラソンやエコ、地域、健康等に関するミニ番組等の内容を番組放送として放映致します。また、番組は終了後もオンデマンド形式で視聴できるよう致します。

2、ネット配信及びケーブルテレビへの放映

①一般視聴者がホームページ上で閲覧できるように公開

②地元ケーブルテレビ放映(JCNコアラ葛飾、JCNグループほか。一部交渉中)

③地元ショッピングセンターなどでの放映(放映先交渉中)

④番組終了後オンデマンド形式で視聴

   ・http://www.jiu.ac.jp/media/makuhari/

   ・http://lpac.net/

2009年7月 1日 (水)

総合型地域スポーツクラブ(高田倶楽部)総会

高田倶楽部も創立4年目を迎えました。6月28日平成21年度の総会が高田小学校体育館で開催されました。

・平成20年度事業報告 ・決算

・平成21年度事業報告(案) ・予算(案)

いずれも承認されました。

20年度:クラブ利用者は延べ7千人近く。総合型地域スポーツクラブとして、地域スポーツ振興や世代間交流の役割を十分に果たしている様です。しかし資金面でのやりくりで大変苦労しています。

■今回TOTOの「約200万円」補助を受けますが、使い分けが極端に限定され、スポーツ用具の購入・講演者への若干の謝礼のみがメリット。今年度から県・市補助金もなくなり、しかもTOTO関連で日本体協への負担金支払などから、来年の会費値上げの必要性をマネージャーから説明されていました。

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2009年6月29日 (月)

第15回手賀沼エコマラソン・部長会議

6月25日初めての部長会議が開催されました。大会スタッフは約千人、10部門に分かれて準備を行なっています。あまりにも組織が大きく、各部長だけでも全体像を理解するため定期的に集まっています。

14回大会レース風景をDVDで見ながら、意見交換をいたしました。私は我孫子医師会の都合で、今年も医務部長を担当することになりました。参加ランナーに事故なく、レースを楽しんでもらう様、準備をすすめていくつもりです。

・参加申込み状況:エントリー開始2日で定員オーバーし、苦情が殺到いたしました。来年は地元枠、その他の対策を検討予定。

・インターネット中継計画が紹介されました。エコマラソン情報・レース解説にも実行委員会が協力していきます。

・国土交通省・一部大手企業の寄付が辞退。社会問題、不況の影響と思われます。

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2009年6月19日 (金)

私の健康づくり:流水活動5年間の体験

健康づくりの基本は①自分の健康状態を意識し②バランス良い食事③自分に合った運動を楽しく継続することと思っています。

私も65歳、白髪がチラホラ・ちょっと物忘れ・時々物を落とすなど気になる点も増えてきましたが、病気もなく元気に過ごしております。健康の源は、5年間の流水活動のお陰かもしれません。以前にも書き込みましたが、再度まとめてみました。

木曜、柏市内民間スポーツクラブ(流水式健康リハビリセンター)に通っています。クラブは宿連寺のレストラン(ココス)・カスミストアーの近くです。

http://www.chiba-ryusui.jp/

「15m・10mのプール」「水温35度」スクリュー回転で生ずる流水を健康づくりに役立てています。流水に全身(正面・側面・背部それぞれ3分セットで計20分」を当てますと気分爽快になります。ロープから手を離すとプール中央まで流される勢いです。ワンレッスンで1万歩の運動量に相当するそうで、ステーキ・すきやきなど食べたくなり、お酒も飲みたくなります。ワンレッスン(私ども3人)は約40分、3000円程度、水中レジスタンス運動も含まれます。。一般マッサージ料とほぼ同額になります。

「5年間継続しての印象」

・ほど良い疲れで必ず熟睡できます・水中運動ですので、関節・筋肉・腱など十分なストレッチが可能です・水中でのレジスタンス運動、定期的な積み重ねで筋力低下を予防しています・自然免疫力がアップしている気がします。とにかく体調不調時、回復が早い。

「参考」

慈恵医科大柏病院・初代院長(大畠先生)がヤマハモーターで生ずる流水を、健康づくりに役立てる企画を立てられました。先生は日本で初めて大学病院内にスポーツ外来を設置され、FIFAの理事も務められました。この企画を具体化されたのが、流水式健康リハビリセンター長の近藤氏です(オークススポーツクラブ初代所長)。

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2009年6月 6日 (土)

柏市スポーツ障害予防委員会につきまして

先日、当委員会に出席しました。

柏市スポーツ障害予防委員会

約20年前、一整形外科医とスポーツ関係有志の市議会への陳情で誕生しました。この頃から「スポーツ医学」が登場してきました。当時、子供から中高年者への一貫した運動指導法がなく、障害が多発しました。

「スポーツ障害の予防対策を立てる目的」で委員会を設置し、現在も続けています。委員構成は地域スポーツ医・歯科医・スポーツ関係団体代表・学校体育関係者代表・養護教諭など15名。事務局は教育委員会スポーツ課が担当です。

メイン活動はハンドブックを作成し、スポーツ指導者や一般市民へのスポーツ障害予防・健康づくりの啓発に務めています。また新春マラソン・手賀沼エコマラソンへの救護を含めたサポートを行なっています。

・(柏市HP→委員会)http://www.city.kashiwa.lg.jp/public_information/council/049.htm

・(委員会作成のハンドブック)http://www.city.kashiwa.lg.jp/living_guide/health_welfare/health/health1301.pdf

◆事務局が用意された資料の一部

柏市役所での「ウエルネス」をテーマに各(所管)における関連事項をピックアップしたものです。縦割りの弊害で重複した事業が多く、本当に無駄といえます。

「市民健康づくり」を目指す一元的な事業を企画が求められます。

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2009年6月 5日 (金)

柏市のスポーツ施設につきまして

健康づくりには、継続的な運動の必要性を感じております。私ども在住の柏市スポーツ施設にちょっと目を向けてみました。

現在、柏市中央体育館・富勢運動場・柏市柏の葉庭球場・柏市船戸市民プールなど合わせて20施設になりますが、これらは一括柏市施設指定管理業(協栄ビルメンテナンス㈱)で管理運営されています。http://kashiwa.kbm.cc/guide/index.html

「指定管理制度」公の施設の管理に民間の能力を活用しつつ、住民のサービス向上を図るとともに経費の削減を図ることを目的に、施設の管理運営を行なわせる制度だそうです。最近、指定業者候補者選定委員会に外部(学識経験者の立場)として参加し、スポーツ行政の一端を学ばせていただきました。

・柏市のスポーツ施設は、まとまった立派な物がなく、多く散在。人材確保を含め年間約2億円程度の委託費では、採算が合わない様です。

・指定業者はビルメンテナンス社で、全国ネットで展開しているそうです。

・施設利用方法は施設によって違う様です。

・市民プールは天候に左右され、人材はいつも確保しなければならず、安定した収入が得られないそうです。

2009年5月22日 (金)

手賀沼エコマラソン・15回大会パンフレット

5月21日、ようやく15回大会のパンフレットがランナーズ社より届きました。6月1日より参加者の募集ですが、今年はどうなりますか心配です。

昨年はわずか2週間で定員オーバー、締め切られた常連の方々からの苦情で大変でした。くれぐれも早めの申込みをお願いいたします。

http://www.teganuma-run.com/index.html

大会に関するお問い合わせ先:: 手賀沼エコマラソン実行委員会事務局
  TEL04-7167-8345

パンフレットのご請求先:手賀沼エコマラソンエントリーセンター
  TEL03-3714-7924
(月~金 10:00~17:00 祝日を除く)


●6月1日柏市広報にも掲載されます。

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2009年5月14日 (木)

第15回手賀沼エコマラソン大会・インターネット中継計画

今年も恒例の手賀沼エコマラソンが開催されます。4月より私ども実行委員会は準備をスタートいたしました。

開催日:10月25日(日)

会場:柏ふるさと公園

種目:ハーフマラソン→手賀沼周回コース

参加料:3,500円

定員:8,000名

募集:6月1日より開始→郵振6月19日まで・ランテス7月10日まで
   (ただし定員になり次第、締め切ります)

14回大会では2週間で定員オーバーでしたので、申し込みはお早めに。



◆今回、城西国際大が中心となり、初めてレースのインターネット中継が試みられます。大学メディア学部・地域住民・千葉インターネットプロバイダー共同組合・インターネット関連企業も多数協力・参加の予定です。

本日、エコマラソン実行委員会事務局・城西大・インターネット関連の方々が集まり、初めての会合が開かれました。中継の内容、アクセス数の予測を含めて検討を重ねることになりました。準備の中心は城西国際大学の寺本先生です。

インターネット中継を通して、地元の方々にマラソンの様子を知ってもらいたいと願っております。

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2009年5月 9日 (土)

素敵な本を購入「老けない体をつくる」

最近、私が尊敬する青木純一郎先生(順天堂大・前副学長)が他界されたとの情報を耳にしました。先生は運動生理学の第一人者で、文部科学省への影響が強く、毎年「体育の日」日本人の体力状況をメディアで報道の際、いつもインタビューを受けておりました。柏市では、健康ハンドブック監修で2回もお世話になりました。また健康増進事業で全面的な支援をいただきました。    ご冥福をお祈りいたします。

5月連休中、偶然にも柏の葉ララポートの書店で、青木先生監修の本を見つけました。

「老けない体をつくる」

・編者:日本予防協会 監修者:青木純一郎 発行所:廣済堂2008年 定価:800円

(主な内容)

中高年になっても運動すれば、スタミナ、筋力、体の柔軟性は確実にアップします。そうすれば高齢になっての転倒、寝たきりは予防できます。アンチエイジングは外見だけでなく、体力こそ必要なのです。「体力年齢」を若返らせることは何歳からでも可能です。アメリカスポーツ医学会な中高年に対して、こうメッセージを送っています。「運動するには遅すぎることはない」

・体力は何なのか知っていますか  

・体力年齢は老若を測るモノサシだ  

・新理論によるウオーキング方法 

・手軽にできる中高年のレジスタンス・トレーニング  

・頭だけでなく体を柔軟にしよう  

・中高年の「転倒」は運動で防げる

内容的に分りやすく、健康づくりに興味を持つ方々に紹介しております。

2009年3月15日 (日)

新しいヘルスプロモーションに参加

本年4月から柏で新しいヘルスプロモーションが本格的にスタートします。
経済産業省の予算を受けて、柏の葉キャンパス周辺を中心に、「ITを活用した健康づくり・健康街づくり」プロジェクトです。

日本版PHRサービスを実現するためのテスト:柏の葉キャンパス駅周辺
 「健康情報活用基盤構築のための標準化及び実証事業:経済産業省」
 実施主体は千葉大予防医学センターになります。

活動推進組織として千葉大予防医学センター・柏市医師会・柏市歯科医師会・柏市薬剤師会・柏市民間スポーツクラブ・柏市商工会議所・各種企業・城西国際大・三井不動産などから構成される「柏健康ライフ連盟」を立ち上げました。任意団体と位置づけられます。

千葉大関連の健康サポートネット(株)が市民への窓口になり、連盟が後押します。なお裏方として経済産業省・千葉県・柏市が支援いたします。

キーワード:PHR(パーソナル ヘルス レコード)SNS(ソーシャル ネットワーキング サービス)の2つになります。

■個人健康情報を自分で登録し、記録・集計・表として見られ、自己健康管理意識が高まり、目標を設定し、健康づくりに繫げていく試みです。ヨーロッパ、アメリカで普及し、日本でも可能かのテストです。

■地域の信頼される健康情報を発信、仲間づくりもテストされます。

・千葉大予防医学センター:健康コラム「精神科・漢方方面の情報」を連載。

・城西国際大:メディア部門で協力

・医師会:健康コラム「町医者の雑記帳・アンチエージングなど」を連載しております。

・歯科医師会:健康コラム「歯科の情報」

・薬剤師会:健康コラム「クスリ・サプリメント情報」を予定。

・商工会議所:食育・地元の食べ物に関連する情報・健康グッズなども登場。

■「柏在住、職場の方」かしわ健康サポート倶楽部の会員になられますと、2年間1000名無料で利用出来ます。3月中旬で会員344名、まだ十分余裕がありますのでお試しください。

http://www.kenko-support.jp/

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